6月 1st, 2010
葬式全般に掛かる費用は、一体どのくらいになるのでしょうか。
2006年日本消費者協会の統計によると、葬式費用だけで平均231万円掛かると報告しています。
(最も低額地域は四国地方で150万円、最も高額地域は東北地方で282万円)
しかし、葬儀費用となるとこれだけは済みません。
法要(初7日、49日)・法的手続きに必要な書類(遺産相続)・仏壇/お墓/墓地(お持ちでない家の場合)等々、さらに費用はかさんでいきます。
そこで今、注目を浴びているのが葬儀保険です。
葬儀保険は、葬儀以外の費用を支払うことを目的とした保険です。
実際、葬儀保険に入られている人は、子ども・孫たちに迷惑が掛からないように、自分の死亡後、その保険でまかなってもらうために入っているようです。
また、自分の親をきちんと見送ることができるように、子どもたちが葬儀保険に加入している場合もあるそうです。
それにしても、すごい世の中になったものです。自分の死後も、お金に関わることで心配しないといけないなんて…。